カイセン症

原因 : 小穿孔ヒゼンダニ  体長 0.15〜0.2mm
      
症状 : 小型のダニが表皮中に寄生することにより、激しい皮膚の
      痒みと炎症を起こします。
      徴候はまず、顔面と耳介に現れ、時間と共に四肢、腹部まで
      広がります。
      
伝播 : 直接接触により犬、猫、ヒトにも感染します。

治療 : ダニを駆除する注射を10〜14日間隔で2〜3回接種します。
      
            
      

治療前

治療後